RYT200指導者養成講座の受講者の感想 その2

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すでにヨガのインストラクターとして活躍されている方も多くご参加いただいているRYT200指導者養成講座。
「自分自身がインストラクターとしてお伝えする為に基本に戻ってやり直す貴重な200時間になりました。」というようにヨガの学びを深められ、さらなる自信を身に着けていかれます。それはなぜか・・・?自分の体験を元に書いてみました!

指導し始めてから出てくる不安や疑問を解消!

ヨガ の指導者を始めた方の多くは指導を始めてからいろいろと迷いが生まれたり、疑問や不安が生まれてくる事が多いかと思います。自分自身もそうでしたが、良くも悪くも自分が先生という立場になってしまうと見失う事が多くあるかと思います。

そんな時期にTTCを受講したことで自分の中にあった疑問や不安が解消することができました。

ウパニシャッド

古代インドからヨガは、もともと口伝で受け継がれてきました。

ウパニシャッドとは、古代インドに伝わる奥義書の数々のことを言います。このウパニシャッドの本来の意味、語源は「近くに座す」です。それは、弟子が師のもとに座り学んだことを表しています。
昔インドのヨガ行者たちは、洞窟の中で修行をしていました。そこで、学び、修練をしていました。師から学びを受けるときも、その静寂、暗闇の中。特に呼吸法や瞑想法のような繊細で高度な指導においては、そうだったと言われています。それは、師と弟子が互いの存在に集中し合える場所だからです。その暗闇の中で弟子は師の呼吸を聴き、それを実践する。師は弟子の呼吸を聴き、その善し悪しの判断をし、指導をする。口伝においては、師と弟子の存在以外に、他に何も必要としないのです。教科書も、筆も、紙も、光さえも。それは、師弟の互いの深い信頼関係で結ばれていたからに他なりません。
この養成講座でも、この口伝の伝統と、生徒と講師の信頼関係を大切に守られています。

受講した事で得たものは?

信頼できる師の元で学べた事と受け手側の感覚を忘れていたことに気づくことができたのがとても大きな収穫でした。

インストラクターになり指導者側の視点ばかりになっていたり、自分のアーサナのミスアライメントに気が付かなくなっていたり、それを受け入れることを拒んでしまう自分がいたり、そういう自分にあらためて気づけました。
TTCの集中講座では朝から晩まで徹底的にヨガをする時間があります。
その時間を持つことで自分と深く向き合い、学びを深めることでクラス指導の幅が広がりました。

アーサナ

共に学びあう仲間

信頼できる仲間との出会い


TTCを一緒に受講していた仲間は、みんなそれぞれ全く違うフィールドで生きているのにヨガを通して繋がりあった大切な仲間です。
卒業後も何か相談したり、励ましあったりできる信頼できる仲間になりました。指導者として進んでいく中で、そんな人との繋がりも財産になっています。

自分自身の学びを深めていく事で、得られる多くの体験はインストラクターとしての自信を深めさせてくれます。
ヨガを深めていくという事は、学びを継続することであり、「学び続けることがヨガ」ということをTTCで学びました。

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